10月とは思えない気温でした。午前中はためこんでいた様々な仕事をし、午後から院生の実習指導のため出かけましたが、教室内の暑さはこの時期としては以上でした。夜も自宅で扇風機を回しましたが、忙しさにかまけてでしょうか、片付けていなかったことをよかったと思うほどでした。
帰宅途中、タックシール(ラベルシール)が必要になり、書店を兼ねている文具店に立ち寄りました。
文具コーナーに移動するまでの間で、あれ?あれれ?と思いました。普段であれば、本や雑誌の発売日に書店に立ち寄り、目を通したり購入したりしているのですが、今月は発売日等をすっかり忘れていました。もうこれが本屋に並んでいる時期なんだと軽く驚くと同時に、この時期になるまでに、他に何か忘れてしまってはいないかと心配になりました。
10月初旬からこれまでの間の時間がぽっかりと空いているように感じました。忙しくとも、もう少し世間の流れにも注意しなければなりませんね。