FD参加

風の強い一日でした。午前中、急に空が暗くなったと思ったら、音を立てて雨が激しく降りました。夕方からは寒さが増し、部屋の中にいても体の芯に届くような寒さを感じます。七十二候では草木萌動なのですが、冬の終わりのこの寒さに、体調を崩さないよう気をつけたいと思います。

今日は、教育学研究科のFDに参加しました。テーマは修了生支援に関するものでした。
教職大学院では、その設立時に修了生支援を行うことを業務の一つとして届け出をしています。そのため、形を変えつつ毎年修了生への支援を行ってきたそうです。教育学研究科は、各教科領域等に分かれ、さらにその中でも、教科内容学と教科教育学とに分かれるため、これまで統一して修了生支援を行ったことがないそうです。教職大学院の先行例を参考に、教育学研究科でも統一した修了生支援の催しを開くことができないかどうか、検討をしていました。

話を聞いていると、大学の教員側の視点から会の開催の是非について考える意見が多く出されていたように思います。しかし、参加をする修了生の立場からは、教科の専門性に関わる話を聞くこともうれしいのですが、日頃の学級経営や生徒指導に関する悩みを、仲間同士でシェアしたり教授たちからアドバイスをいただいたりする方がありがたいこともあります。ただ、一堂に会する場があることがうれしい、そういう視点があってもよいように思いました。

何はともあれ、教員が元気になることができる、それこそが大切なことだろうと、あらためて思いました。

サポーター校訪問

 明け方はとても寒く感じられました。日が昇るに従って暖かさを感じられるようになりましたが、幾分強い風が冬であることを思い出させてくれます。花粉がそろそろやっかいになってきそうです。
 今日、一宮市にあるサポーター校を訪問しました。訪問の目的は月曜日と同じ、次年度の日程確認でした。院生を受け入れてくださっている学校のご意向を伺うことができ、よかったと思います。 これで、僕が担当をする3名の院生について、次年度の大まかな日程が確定しました。大学院の卒業年次は、研究面での忙しさが加わってきます。計画立てて何事にも取り組んでいかなければ、とんでもないことになりかねません。自分もその大変さを経験した身。せめて担当をしている院生の指導は、しっかりとしていきたいと思います。

本年度の終わり

 空気からは冷たさを感じるものの、日の光からは暖かさを感じることができました。
 午前中に基礎領域の学生の中間発表会が、午後からは基礎領域の修了予定者による2年間(3年間)の学びの振り返りの発表と、入学予定者への説明会が開かれました。この発表等をもって、2015年度の教職大学院の予定が全て終了しました。
 基礎領域の学生の発表は、それぞれ進度がまちまちで、かなりしっかりとした理論を構築している学生もいれば、これからまとめていくという学生もいました。新年度が始まるまでの間に、どれだけ読み込みをし、どれだけ論をまとめていくかが大切になります。ゼミ生の指導にがんばりたいと思っています。
 修了予定者の発表からは、教職大学院のカリキュラムの良さと改善点を教えてもらいました。僕は今年赴任したばかりなので、修了予定者の指導はまだしたことがありません。ですから、次年度にどのような活動が行われるかを知ることのできたその発表をありがたく思います。どうやら、先手先手を打っていかなければならないと思いました。
 入学予定者からは、「もっともですね」と思われる質問が出されました。入学までの準備、サポーター校について、カリキュラムについて等の質問について、現役生や教員が答えていましたが、きっと彼らにとって入学前の不安を安心にかえることができた機会になったのではないかと思います。
 僕ものんびりしすぎず、次年度の準備を少しずつはじめていきたいと思います。

サポーター校訪問

 午前中、岡崎にあるサポーター校を訪問しました。 愛教大の教職大学院では、基礎領域(現職経験のない院生)の人たちが、1年生の9月から2年生の12月までの間、毎週月曜と木曜に提携校へ出校し、実習をしています。その提携校のことをサポーター校と呼んでいますが、今日は僕のゼミ生が実習をさせてもらっている岡崎の中学校へ行ってきました。
 通常は、院生が、メインで行ったりサポートをしたりしている授業を参観させてもらうのですが、この時期の中学校は卒業式練習や学年末試験をしているところが多くあります。今回訪問した学校も卒業式の練習中であったので、次年度の実習打ち合わせをさせていただいた後、退校させていただきました。
 院生からサポーター活動が充実している様子を聞いていましたが、中学校の先生からも、院生が頑張って取り組んでいる様子を聞くことができました。やはり、褒めてもらうとうれしいものですね。

Blog ~風の駅~

以前書いていた学級通信と同じ名前,そして以前管理していたHP・ブログサイトと同じ名前をブログ欄のタイトルにしました。様々なことを気軽に書いていきたいと思います。