初半袖と

 今日は移動日でした。奥さんの実家から自宅に戻ってきました。日中は運転と休憩、洗濯で、ほとんどの時間を使いました。
 そんな一日でしたが、紀伊半島を横切る際に目にした田には、すっかり水が張られていました。間もなく田植えが行われるのでしょうね。
 視覚的な刺激ばかりではなく、体感的にも夏の訪れを感じました。今シーズン初めて半袖で外出をしました。そして、半袖のまま、車内で冷房をかけました。日射しが厳しく、車内の温度がすぐに高くなり、暑さを感じました。窓を開ければよいのでしょうが、まだ少しばかり花粉が心配なため、それもできませんでした。運転をしていた僕は冷たい風が心地よく感じたのですが、横で座っているだけの奥さんはきっと寒かったのではないかと思います。風邪をひかせてしまったらどうしようかと思っています。

 明日からは仕事に時間を使いたいと思います。

真摯・研鑽

 八十八夜を明日に控えた今日、雨の一日となりました。太陽が顔を見せてくれなかったので少しばかり肌寒く感じられた日となったように思います。10連休のちょうど真ん中の日。体調を崩すことなく、残りの連休の時間を有効に使い対置思います。

 令和初日。所用があり、新天皇陛下のお言葉を直接聞くことができませんでした。昨夜はカウントダウンから令和になった瞬間をテレビで見ることができ、世間の流れのようなものについていくことができたのですが、今日のお言葉は残念でした。
 インターネットのニュースでお言葉の全文を読ませていただき、真摯ということばと研鑽という言葉に自分も思いを抱きました。大きな転換期であるからということではなく、この言葉の持つ意味や言葉が質的な何かについては、いついかなるときであっても忘れてはいけないような気がします。
 あらためて、自分の時間を振り返るよい機会をもつことができたと思いました。

 新年度になり、少しばかり流されて過ごしてきたように感じていましたが、この連休中にしっかりと自分を振り返り、連休後から始まり一気に続いていく夏休みまでの時間を、充実したものにしていきたいと思います。

後半の始まり

 陽射しの強い、とても暑い一日でした。しかし、空気に湿気があまり感じられず、いつもの蒸し暑さを感じることはありませんでした。少しばかり草抜きをしましたが、それほど汗をかかなくてすみました。

 今日から2018年の後半となります。昨日まで毎週末に何らかの仕事が入り、平日もいくつかの締め切りに追われてしまい、慌ただしい日々を過ごしていました。事前に予定を立て、少しずつ準備をしながら乗り越えていたようなことも、6月はうまく計画立てて過ごすことができませんでした。取りあえず、今日でそれらの仕事に一通りの区切りを付けることができました。2018年の後半は、先を見通しながら仕事を進めていきたいと思います。
 仕事に一区切りがついたあと、時間を掛けて掃除や洗濯をしました。掃除の一部は大晦日以来というものもありました。少しばかり大変な思いもしましたが、気分がすっきりとしてよかったと思います。

 今日も慌ただしい一日となりましたが、大きな区切りがついた一日でもありました。後半の始まりとしてよいスタートを切ることができたように思います。

準備

 雨が降った時間もありましたが、一日を通して見ると曇りがちの日であったように思います。雨雲の様子を見ると、今日この後から雨が降りつづきそうです。寝ている間に風邪をひかないよう気を付けたいと思います。

 今日は、来週の準備をコツコツとした日となりました。
 まず、現在共同執筆をさせていただいている書籍の初稿が上がってきていましたので、その校正をしました。明後日までが提出の目安でしたので、何とか間に合ったという状況です。
 続いて、夏休みの日程について二つ問合せがあったので、それらに返信しました。一つはメール、一つは封書です。お引き受けとお断りでしたが、お断りについては文面を考えるのにいつも時間がかかります。文才のなさに辟易します。
 その後は、授業で使用するプリント類の作成をひたすら続けました。現在、実習指導や県内各地域で行われている研究や授業検討委員会への参加のため、出張が立て続けにあります。その分授業準備ができなくなるので、先々を見越して準備をしなければなりません。その見通しも立てていました。人に決して迷惑をかけないようにしておきたいものですので。

 明日は小学校へ実習指導に行きます。天気が心配ですが、子どもたちの元気な様子を見てきたいと思います。
 とても楽しみです。

蜂の巣

 今日も風が心地よく感じられるさわやかな一日でした。お昼前から母親の見舞いのため病院へ行き、買い物等を済ませて帰宅しましたが、多少の暑さを感じたものの風が汗をとめてくれていたように思います。洗濯物もよく乾きました。

 その洗濯物ですが、朝、布団を干そうと奥さんがベランダに出たとき、蜂の巣を見つけました。数日前には見なかった鳥の糞がベランダにあったのですが、軒下に鳥の巣を見つけようとしても見つかりません。そのまま視線をベランダの床にあった鳥の糞まで下げていったところ、床から10cm程のところ、壁にできた段差部分に、きように蜂が巣を作っていました。まだ4~5cm程度の大きさでしたが、すでに巣を守るように4~5匹の蜂がじっとしていました。
 附属高校では、蜂がよく飛んでおり、見つける度にジェットガンのような殺虫剤で対応をしていました。しかし、蜂の巣との距離を保つことができない狭いベランダの上では、ジェットガンでも近すぎます。餅は餅屋ということで、蜂の駆除会社に電話をしました。しかし、火曜日にあと一件の受付ができるだけで、あとは予約がいっぱいになっていると言われました。
 この時期、どこでも小さな蜂の巣がたくさんできているようです。むしろ、小さな段階で見つけられたことが幸運であるようでした。

 あとはプロに任せるとして、とりあえず刺激しないようにしておきたいと思います。他の場所は大丈夫かなと、少し心配しています。