資格取得講習

 久しぶりに一日中講習を受けた日となりました。
 職場から職員の誰かに資格を取得してもらい、業務を手伝ってもらいたいという連絡が入ったのが5月か6月頃。一応立候補をしてみたものの、多くの立候補者がいるであろう、業務上若手が選ばれるだろうと考え、私に依頼が来るとは思っていませんでした。しかし、依頼が来ました。
 気軽に引き受けたものの、暗記量と試験内容に少々驚いています。これは試験日までに真剣に勉強をしなければ、簡単には合格しないでしょう。新しい知識の濁流に飲まれ、今日はかなり疲れたというのが正直なところです。

 ただ、こういった講習等を受けて学習者側に立つことは、とても大事なことだとあらためて思いました。また、通常業務の進行はかなり遅れますが、勉強をして新しいことを知るという刺激にも、心地よいものを感じています。
 明日の午前中まで講習があります。まずは体調を整え、しっかりと乗り切っていきたいと思います。

徐々に日常へ

 今朝、空気に少々の涼しさを感じました。午前中はそれほど気温が上がらず、車を運転していても窓を開けているだけで涼をとることができました。自宅の向かい側にある大きな木からは、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえました。私にとっては今年初のことでした。

 先週は月と金に研修会講師を担当させていただきました。会のはじまりには、間もなく長い休みが終わりますが…という言葉が聞かれました。時間が経つのは早いものですね。
 大学の講義は、試験も含めて8月上旬までありました。勤務校の後期開始は10月中旬なのですが、私自身明日から始まる週でほぼ通常勤務か開始となります。1限に該当する時間から講習等が入ったり、研究以外の日常業務が入ってきます。

 少しだけ時間を取ることはできそうですので、研究室や自宅の部屋の整理整頓をしていきたいと思います。通常勤務の状態になったときに慌てずに済むようにしたいものですね。

懐かしい人たちと

久々の更新となります。
これから少しずつ、サイトの手入れをしていきたいと思います。

昨日、令和元年度教職大学院基礎領域修了生の中のゼミ生さんたちと顔をあわせる機会がありました。日程が合い、と言いますか、私の都合に日程を合わせてくれたため、そういった機会をもつことができました。
社会人3年目を迎えた彼ら、彼女らの顔は、元気と自信に満ちていました。それぞれの路に進みながら、それぞれの考えで生きていることができているようで、とても安心しました。
また、そういった姿を見ることができ、とてもうれしく感じました。

彼らが所属していた頃と比べると変化がかなり多くあります。大学院の組織等も大きく変化しましたし、大学周辺の環境も変わりました。
このサイトについても、以前は授業の資料をダウンロードしてもらうことをメインにしていましたが、大学でMoodleのシステムが起動し、そちらで一括して様々管理をすることになったため、シラバスやデータをこちらにアップロードする必要がなくなりました。
その分、何かを変えていかなければならないでしょうね。そういったことを考えながら、少しずつ手を入れていきたいと思います。

大学は、まだ夏季休業の前半すら終わっていませんが、来週から少々慌ただしくなっていきます。まずは体調を整えておきたいと思います。

系修了報告会

 昨日は少々帰宅が遅くなりましたが、今日は日が沈む前に何とか帰途につくことができました。まだ働いていらっしゃる方がいる中、大変申し訳なく思いつつ、職場をあとにしました。

 昨日になりますが、新教職大学院初の修了報告会が開催されました。一昨年度までは、教職大学院は教職大学院全体で、各教科の修士課程では各教科で、それぞれ修了報告書や修士論文の評価が行われていました(主に発表会や面接により)。しかし、本年度からは、各教科の修了報告書の評価も、紙媒体と発表会での発表とでの評価となりました。そして、私が所属する言語・社会科学系では、国語、社会、英語による修了報告会を開催し、他教科の視点からも意見をいただく機会をもちました。
 教科の専門性という観点からは、この方法がよいかどうかは分かりません。しかし、以前の教職大学院では、教科や領域を超えた修了報告会は、教師になる者の専門性向上という視点から、極めてよい機会となっていました。本年度も、教科の幅は狭まったものの、教科を超えて会をもつことができたことに安堵しています。
 来週月曜日には、M1学生の中間報告会があります。そこでは、国語、社会、英語、生活の発表がなされます。楽しみです。

調整

 何とか日の出ているうちに退勤することができました。授業も会議もなかったのですが、何かと時間がかかる仕事をしていました。

 本年度で、これまでの教職大学院が一区切りとなります。組織自体は残りますが、次年度は集まって会議が開かれることはなく、メール等で調整をしながら運営されることとなるでしょう。この組織がもっているいくつかの仕事・活動を、次年度以降どのように運営をしていくか、考えていました。
 また、新しい教職大学院では、本年度初めて修了生を輩出します。修了報告書の最終発表会や、M1の中間報告会の日程や役割の確認、掲示物の準備等、立場上ほぼ一人でしていました。まだ終了していませんので、この仕事は明日も継続して行います。

 この時期、様々な調整を行っています。学生さんに関わることが多いので、漏れのないように確認をしながら進めていきたいと思います。