風がとても冷たく感じられる1日でした。 昨日と今日の二日間、国公立大学では前期日程の入学試験が行われています。僕が勤務をする愛教大では、昨日は筆記試験、今日は実技試験が行われました。
筆記試験は全専門分野で行われるため、昨日は多くの高校生を見かけました。しかし、実技試験は一部の専門分野で行われることになっているため、昨日ほど制服姿を見ることはありませんでした。 しかし、僕の研究室がある音楽棟では音楽の実技試験が行われたため、受験生のみならず、監督補助の学生の姿が多く見られました。そして、歌、管楽器、弦楽器、ピアノ棟、様々な楽器による音楽が一日中聞こえていました。
倍率がある程度あったように思いますので、厳しいですが全員が合格できるわけではないと思います。合格をした人たちには、残念だった人たちがいたことを忘れず、教員になるための勉強に取り組んでほしい、そう思います。
サポーター校訪問
明け方はとても寒く感じられました。日が昇るに従って暖かさを感じられるようになりましたが、幾分強い風が冬であることを思い出させてくれます。花粉がそろそろやっかいになってきそうです。
今日、一宮市にあるサポーター校を訪問しました。訪問の目的は月曜日と同じ、次年度の日程確認でした。院生を受け入れてくださっている学校のご意向を伺うことができ、よかったと思います。 これで、僕が担当をする3名の院生について、次年度の大まかな日程が確定しました。大学院の卒業年次は、研究面での忙しさが加わってきます。計画立てて何事にも取り組んでいかなければ、とんでもないことになりかねません。自分もその大変さを経験した身。せめて担当をしている院生の指導は、しっかりとしていきたいと思います。
入試準備
空は気持ちよく晴れ上がっているものの、冷たい風がとても強く吹いています。研究室から窓の外を見ると、木々が音を立てながら激しく揺れる様子が目に入ってきます。
大学の構内では、入試の準備が進められています。明日から前期日程の入試が始まるため、構内の至る所で案内の掲示板や進入禁止の柵等が設置されています。そういえば、学生の数も非常に少なく感じます。試験期間中のためカフェテリアや図書館に来ている附属高校生を見る機会の方が多く感じられるほどです。
附属高校で担任をした生徒たちも、明日からの入試に備えて勉強をしていることと思います。悔いの残らない入試になることを願っています。
本年度の終わり
空気からは冷たさを感じるものの、日の光からは暖かさを感じることができました。
午前中に基礎領域の学生の中間発表会が、午後からは基礎領域の修了予定者による2年間(3年間)の学びの振り返りの発表と、入学予定者への説明会が開かれました。この発表等をもって、2015年度の教職大学院の予定が全て終了しました。
基礎領域の学生の発表は、それぞれ進度がまちまちで、かなりしっかりとした理論を構築している学生もいれば、これからまとめていくという学生もいました。新年度が始まるまでの間に、どれだけ読み込みをし、どれだけ論をまとめていくかが大切になります。ゼミ生の指導にがんばりたいと思っています。
修了予定者の発表からは、教職大学院のカリキュラムの良さと改善点を教えてもらいました。僕は今年赴任したばかりなので、修了予定者の指導はまだしたことがありません。ですから、次年度にどのような活動が行われるかを知ることのできたその発表をありがたく思います。どうやら、先手先手を打っていかなければならないと思いました。
入学予定者からは、「もっともですね」と思われる質問が出されました。入学までの準備、サポーター校について、カリキュラムについて等の質問について、現役生や教員が答えていましたが、きっと彼らにとって入学前の不安を安心にかえることができた機会になったのではないかと思います。
僕ものんびりしすぎず、次年度の準備を少しずつはじめていきたいと思います。
サポーター校訪問
午前中、岡崎にあるサポーター校を訪問しました。 愛教大の教職大学院では、基礎領域(現職経験のない院生)の人たちが、1年生の9月から2年生の12月までの間、毎週月曜と木曜に提携校へ出校し、実習をしています。その提携校のことをサポーター校と呼んでいますが、今日は僕のゼミ生が実習をさせてもらっている岡崎の中学校へ行ってきました。
通常は、院生が、メインで行ったりサポートをしたりしている授業を参観させてもらうのですが、この時期の中学校は卒業式練習や学年末試験をしているところが多くあります。今回訪問した学校も卒業式の練習中であったので、次年度の実習打ち合わせをさせていただいた後、退校させていただきました。
院生からサポーター活動が充実している様子を聞いていましたが、中学校の先生からも、院生が頑張って取り組んでいる様子を聞くことができました。やはり、褒めてもらうとうれしいものですね。