専門の授業

 かなり空気を冷たく感じます。大学付近で雪を見ることはありませんでしたが、明日の天気予報では雪が舞うのかどうかといった状況になるようです。体調を崩してしまわないよう気をつけたいと思います。

 昨年度から教職大学院の組織が新しくなりました。それに伴い、授業の科目がほぼ変わりました。私に関係するものとしては、大学院の学生全員を対象とした授業は1科目のみ、また、担当時間も3時間のみとなりました。教職大学院所属の教員ではありますが、あまり関わりをもつことができなくなりました。
 また、専門教科の授業をもつようになりました。私の場合は英語教育に関する授業です。昨年度は義務教育課程のリーディングに関する授業のみでしたが、本年度はそれに加えて高等学校課程の文法に関する授業ももっています。特に校舎は、生成文法の知見を高校の授業でどのように活用するかを考えますが、本年度初めての内容ですので、TTを組んでいるもうお一方の先生と、学生さん3名とで、活用方法についてディスカッションをしています。

 新しい試みは楽しいものです。ここで取り上げられた内容が、学生さんたちの英語教育に何らかのよい影響があればうれしく思います。

“専門の授業” への2件の返信

  1. 遅くなってしまいましたが、
    あけましておめでとうございます。58回生のしおたです。
    昨年は研究室に急に突撃したにもかかわらず、お時間を取っていただき、有難うございました。
    先生のブログ、楽しみにしております。有益な情報がございましたら、是非ご教示ください(来年度は今年度と異なる授業も担当することになりそうですので、参考にさせていただきます!)

  2. しおたさん、
    コメントを、ありがとうございました。
    久しぶりに、ずいぶんと久しぶりにお顔を拝見でき、懐かしい思いでいっぱいになりました。また、よい大人に失礼かと思いますが、立派になられた姿を見て、うれしく思いました。
    英語教育に関する内容についても、機会があればふれていきたいと思います。

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