昨日は少々帰宅が遅くなりましたが、今日は日が沈む前に何とか帰途につくことができました。まだ働いていらっしゃる方がいる中、大変申し訳なく思いつつ、職場をあとにしました。
昨日になりますが、新教職大学院初の修了報告会が開催されました。一昨年度までは、教職大学院は教職大学院全体で、各教科の修士課程では各教科で、それぞれ修了報告書や修士論文の評価が行われていました(主に発表会や面接により)。しかし、本年度からは、各教科の修了報告書の評価も、紙媒体と発表会での発表とでの評価となりました。そして、私が所属する言語・社会科学系では、国語、社会、英語による修了報告会を開催し、他教科の視点からも意見をいただく機会をもちました。
教科の専門性という観点からは、この方法がよいかどうかは分かりません。しかし、以前の教職大学院では、教科や領域を超えた修了報告会は、教師になる者の専門性向上という視点から、極めてよい機会となっていました。本年度も、教科の幅は狭まったものの、教科を超えて会をもつことができたことに安堵しています。
来週月曜日には、M1学生の中間報告会があります。そこでは、国語、社会、英語、生活の発表がなされます。楽しみです。
何とか日の出ているうちに退勤することができました。授業も会議もなかったのですが、何かと時間がかかる仕事をしていました。
先週は日が沈むまで勤務を続ける日が多くありました。しかし、今週以降は日が出ている時間に帰宅の途につく日が多くなりそうです。日の入りの時間が5時半を過ぎ、これからは一日につきおよそ1分程度遅くなっていきます。また、授業にも区切りが付き、会議を除いて5限目以降の予定がなくなりました。
昨日は私が、今日は妻が、それぞれ入試業務に携わっていました。妻が職場に出かけていたとき、私は自宅で修了報告書の点検をしていました。この時期は週末であっても仕事をしています。
大雪警報が出ていた時間もあったようです。確かに雲一面に覆われたときもありましたが、日差しが暖かさを与えてくれたときもありました。明日の天気も不安定になるようです。寒くなることだけは確実なようなので、体調管理に気をつけたいと思います。