系修了報告会

 昨日は少々帰宅が遅くなりましたが、今日は日が沈む前に何とか帰途につくことができました。まだ働いていらっしゃる方がいる中、大変申し訳なく思いつつ、職場をあとにしました。

 昨日になりますが、新教職大学院初の修了報告会が開催されました。一昨年度までは、教職大学院は教職大学院全体で、各教科の修士課程では各教科で、それぞれ修了報告書や修士論文の評価が行われていました(主に発表会や面接により)。しかし、本年度からは、各教科の修了報告書の評価も、紙媒体と発表会での発表とでの評価となりました。そして、私が所属する言語・社会科学系では、国語、社会、英語による修了報告会を開催し、他教科の視点からも意見をいただく機会をもちました。
 教科の専門性という観点からは、この方法がよいかどうかは分かりません。しかし、以前の教職大学院では、教科や領域を超えた修了報告会は、教師になる者の専門性向上という視点から、極めてよい機会となっていました。本年度も、教科の幅は狭まったものの、教科を超えて会をもつことができたことに安堵しています。
 来週月曜日には、M1学生の中間報告会があります。そこでは、国語、社会、英語、生活の発表がなされます。楽しみです。

調整

 何とか日の出ているうちに退勤することができました。授業も会議もなかったのですが、何かと時間がかかる仕事をしていました。

 本年度で、これまでの教職大学院が一区切りとなります。組織自体は残りますが、次年度は集まって会議が開かれることはなく、メール等で調整をしながら運営されることとなるでしょう。この組織がもっているいくつかの仕事・活動を、次年度以降どのように運営をしていくか、考えていました。
 また、新しい教職大学院では、本年度初めて修了生を輩出します。修了報告書の最終発表会や、M1の中間報告会の日程や役割の確認、掲示物の準備等、立場上ほぼ一人でしていました。まだ終了していませんので、この仕事は明日も継続して行います。

 この時期、様々な調整を行っています。学生さんに関わることが多いので、漏れのないように確認をしながら進めていきたいと思います。

本年度のまとめへ

 先週は日が沈むまで勤務を続ける日が多くありました。しかし、今週以降は日が出ている時間に帰宅の途につく日が多くなりそうです。日の入りの時間が5時半を過ぎ、これからは一日につきおよそ1分程度遅くなっていきます。また、授業にも区切りが付き、会議を除いて5限目以降の予定がなくなりました。

 先週で教職大学院M2学生の修了報告書提出が完了しました。今週にM2の修了報告会が、来週M1の中間発表会があり、それをもって本年度の教育活動がほぼ全て終了します。いよいよ2021年度のまとめとなります。
 新教職大学院になってから2年目。初めての修了生を送り出す年度となりましたが、きっと順調だったのだろうと思います。しっかりと締めくくりをしていきたいと思います。
 次年度がかなり心配な状況ではありますが、それは本年度のまとめを終えてから考えていきたいと思います。

気分転換

 昨日は私が、今日は妻が、それぞれ入試業務に携わっていました。妻が職場に出かけていたとき、私は自宅で修了報告書の点検をしていました。この時期は週末であっても仕事をしています。

 そんな中、午後から気分転換に食事に出かけました。記念日のお祝いを兼ねて、八事のストリングスホテルで開催されているアフタヌーンティーを楽しんできました。
 テーマはディンカーベル。かわいらしい食事やデザートがたくさんありました。ずいぶんと以前になりますが、ディズニーのピーターパンを教材として英語の授業をしていたことがあります。そのときに音楽、台詞等を何度も何度も聞いてきたため、食事をいただきながら流れている音楽を聴いていると、映像が頭の中に次々と浮かんできました。懐かしく感じました。

 いよいよ明日から始まる週に修了報告書の提出期限日があります。また、学部と大学院の授業も最終週となります。一つ一つ丁寧に区切りを付けてきたいと思います。
 感染症の流行のため、様々な変更が考えられます(すでに変更を余儀なくされていることもあります)。自分自身の健康に、まず気を配っていきたいと思います。

入試

 大雪警報が出ていた時間もあったようです。確かに雲一面に覆われたときもありましたが、日差しが暖かさを与えてくれたときもありました。明日の天気も不安定になるようです。寒くなることだけは確実なようなので、体調管理に気をつけたいと思います。

 今日、教職大学院の第2次入試がありました。今回、私が担当をする系では受験者がいたため、大学に行きました。試験では面接担当の補助をさせていただきました。
 今回の入試も無事終了したようです。定員が満たされていないことから、第3次入試も予定されています。せっかくの機会ですので、多くの人に学んでもらえればと思っています。