5限目に会議がありました。会議後、研究室に戻るときにきれいな西日を見ました。少し角度を変えれば、もう少し朱に染まった空を大きく切り取ることができましたが、ベストポジションまで移動する前に、寒さに負けました。
本年度、少々大きなお仕事をいただいていました。その仕事に参加しながら、常々思っていたことが、あらためて正しかったと実感していました。結論としては、視野を広く持たなければならない、筋を見いだすために自分の視野からだけでは実態にそぐわないということです。
学校教育に関わる研究は、必ず現場がまず第一になければなりません。そして、現場の中でも子どもの実態を優先しなければなりません。次年度から、少々責任のある立場にもなります。あらためて大切なことを見失わないよう、常に視野を広く持っていたいと思います。
日中に自然科学等の写真を撮ってみました。外側は塗装の新しさが際立ち、建物の中は以前の面影がほとんどありません。気持ちのよい環境の中、理科系の学生さんたちの学びが進むことを願っています。
授業後、しばらく明日の会議資料を見てから退校しました。暗くなってしまいましたが、改修工事が終わり新しくなった自然科学等の写真を撮ってみました。学生さんたちにとってもきっと過ごしやすい環境になったことと思います。教える力ばかりでなく、情意的な面でも、学生さんには教員になるためのよい準備をしてもらえればと思います。
大寒の頃とは思えないほど温かい日となりました。明日の気温は再び下がるとのこと。体調管理には気をつけたいと思います。
今週末は車を洗おうと思っていました。明日の方が暖かいという予報でしたので明日洗おうと思っていたのですが、いつの間にか明日の方が寒いという予報に変わっていました。残念ですが、そろそろ汚れが目立ってきているので、明日寒くても洗おうと思います。