異動の時期

 今日も24度くらいまで気温が上がったようです。学内の桜も満開となり、幹線道路では桜のトンネルが見られました。一部、日当たりのよいところでは、葉桜となりつつあるようでした。一気に季節が進んだように感じられます。

 今日は、異動に関わるメールを多く受け取りました。新聞をとっていないので、誰がどこに異動をするのかよく分かりませんが、縁のある方々からの連絡で「そういった時期なんだなぁ」と思いました。そういえば、昨年は私自身も教職大学院の組織改革で学内異動をしたことを思い出しました。私は学内異動でしたので片付け等はありませんでしたが、勤務校が替わる方々はきっと慌ただしくされていることと思います。
 体調に気を付けいただければと思うとともに、異動がそれぞれの方にとってよいものとなることを願っています。
 

新年度の準備

 最高気温が24度ほどあったようです。学内の桜は既に満開。木々の枝には新緑が姿を見せ始めていますが、草は既に青々と茂っています。昨日は、ようやくできた時間を使い、雨の中ではありましたが我が家も芝の手入れをしました。青く繁ってくれればうれしく思います。

 今週は木曜から4月となります。2021年度が始まります。大学では、今日から毎日、学年ごとにガイダンスが行われています。今日は学部の4年生でした。明日は3年生、31日は2年生。教職大学院のM2は2日に行われます。
 今日から…といいますか、既に新年度の準備が始まっています。ガイダンスの準備。新組織における仕事の準備。授業の準備は、個人の仕事となりますのでどうしても最後になってしまいます。本当はこれがいちばん大切なのだろうと思いますが。ただ、授業については、普段からどんなことをしたいか考えているもの。ですので、最後になったとしてもかなりスムーズに準備ができるものです。

 明日は所用があり少し遅れて職場へ向かいますが、新年度の準備とともに、まだ残っている本年度の書類整理をしなければなりません。時間を有効に使っていきたいと思います。

修了式

 風の強い一日。気温はそれほど低くはなかったと思いますが、空気に冷たさを感じることがありました。桜の開花は例年よりも早いようですが、咲きそろうまでにはしばらく時間がかかりそうです。

 修了式と卒業式が挙行されました。
 本年度から学部にも関わらせてもらっているため、学部のほうにも少しだけ顔をださせてもらいました。附属高校で私が担任をした生徒が今日学部を卒業しました。立派な姿が見られ、うれしく思いました。
 修士課程については、午後に学部直進生の学位記授与式が、夜に現職教員学生の学位記授与式が、それぞれ開かれました。こちらもみなさん立派な姿を示してくれました。
 例年色紙をもらいますが、本年度も一枚受け取りました。それぞれの学生さんが、それぞれの思いを書いてくれています。これを読ませてもらうことが楽しみであり、書かれている文を読むことで、多くの救いが得られたような気持ちになります。今年もそうでした。中高で教員をしていたときも思っていましたが、教師の記憶など残らなくてもよいので、学んだ内容が記憶の留まってくれていればよいと考えています。今年の色紙にも、学んだ内容が書かれていたことにうれしさを感じます。

 今日は一日、思い出に浸りたいと思います。学生のみなさん、ありがとうございました。
 明日からは新年度に向けて、一気に準備を進めていきたいと思います。