8月6日は、身の回りからというわけではありませんが、朝から特別な雰囲気が感じられます。蟬の鳴き声を聞きながら8:15に黙祷を捧げました。明日は立秋。そうは思えないほど暑い一日となりました。
研究室では資料の整理やメールの対応でかなり慌ただしく時間を過ごしました。しかし、午後から時間をずらしてお二方と話をする機会があり、話を通して充実感を得ることができました。
やはり、人と話をすると、自分の視野が広くなるだけでなく、自分の中にある様々な思考が整理されるものですね。今月、このような状況の中にありながらも、職員研修のため学校に招待してくださっている学校様もあります。そこでどのような話をしようかと考えていたのですが、その骨子が今日の午後の会話を通して明確になりました。
対話を通して深い学びを得る、まさしくそれを実感した日となりました。