対話を通して

 6月3日。勤務校では、当初この日までが授業を遠隔で行い、翌日から大学の教室で対面型の授業を展開するという予定が立てられていました。しかし、感染拡大を避けるために、9月30日まで学生の入構が原則禁止となりました。
 大学の対応は区々であり、全てを遠隔授業で行うところ、一部の演習等で遠隔授業では対応不可の科目のみ対面型で行うところ、教員の判断に任されるところ等があります。小中高は一律設置者の意向により子どもたちの登校が始まっています。僕の勤務する教職大学院では、学生の授業は遠隔で、実習指導は書く実習校を訪問して、それぞれ行うということになっています。学生さんとは、大学で顔を合わせることはできませんが、実習先で直接お話をするという事態になっています。
 だからこそのなのでしょうか、久しぶりに学生さんと、面と向かって話をすると、元気をもらうことができるように思います。今日は、教育委員会から派遣をされている現職教員学生さんたちとTeamsを用いた双方向型の授業でゼミを行いました。久しぶりに話をすることができ、うれしさを感じるとともに、困難な中で頑張っている先生方の姿から元気をもらいました。
 対話をするということは、大切なことなんですね。

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