夕刻、大学構内を歩いていると、白い綿のようなものが舞っていました。上手く写真におさめることができませんでしたが、何だかとてもきれいでした。人がいないだけでこれほど雑草って育つものなんですね。
朝職場に向かい、誰とも会わずに仕事をし、特に急ぎの仕事がない限り時間が来たら帰宅をする。そういった生活が続いています。今週は、火曜日に出張に行ったり、水曜日にオンラインで双方向授業をしたりしたので、まだ日々に変化が感じられました。しかし、意識的に情報をキャッチしようとしなければ、今日が何曜日で、一日の予定がどうなっていて、どのような準備をしなければならないのかといったことが分からなくなってしまいます。中高で教員をしているときにはこのようなことはありませんでした。退職をし兵庫県で過ごしていた2年間の間であっても、非常勤講師をしていたので毎日違う日を過ごしているという感覚はありました。
季節に置いてけぼりにされているような気になっています。さて、さて。職場との単純な行き来に変化を持たせてみようと思います。