雨が降りつづいています。九州地方に多くの災害が発生しているようですが、これ以上の災害がでないよう願っています。東海地方でも災害の発生が危惧されています。何事もないことを願っています。
6月末から、実習指導が始まりました。
学部直進生のM2の人たちについては、すでに2度学校訪問をしました。これまでも多くの学生がそうでしたが、M2になると授業が上手になります。今年の二人も同様でした。観察や参加による授業経験をこれからも積ませていただければ、後期の大きな実習で教育実践研究を行うための十分な指導力が養われると思います。M1学生については、実習受入校へ学生といっしょにあいさつに行きます。すでに田原市の学校にはあいさつをすませました。今週名古屋の実習校へ、月末に知立の実習校へ行く予定になっています。
現職教員学生に関しては、本年度から教職大学院が新体制となったため、英語科以外の院生を担当することがなくなります。そのため、M1は0名となりました。M2学生の研究実習についてもすでに参観が始まっています。
多くの学校で、子どもたちが元気に授業に参加している姿を見かけます。子どもの楽しそうな姿を見ると、こちらも楽しく、元気になってきます。やっぱり、オンラインよりも対面で教育は行いたいものですね。