実習校決定

 梅雨らしい天気が続いていますが、時折晴れ間も見られます。先日、駐車スペースがなく、木の下に駐車したところ、葉やその他の、あれは何なのでしょうね、いろいろなものが車上にまんべんなく落ちていました。雨の水だけではそれらが全くとれないのですが、車を洗おうにも梅雨の時期で……。機会を見つけたいと思います。

 去る水曜日に、本年度の修士1年生の実習校が決定しました。これで全ての学生の実習校が決定し、いよいよ学校訪問が本格化します。今年から、三河の全ての地区が実習対象校となりました。新しい学校が多いので、学生にとっては母校で実習を行うことができる人もいるようです。僕の担当は名古屋1校、三河地区2校となりました。修士2年の実習校と併せると、尾張、名古屋、三河といった県内全ての地区、また、小中高と全ての校種に伺うことになります。視点や思考を切り換える必要がありますが、それがよい刺激になりそうで、今からとても楽しみにしています。

対話を通して

 6月3日。勤務校では、当初この日までが授業を遠隔で行い、翌日から大学の教室で対面型の授業を展開するという予定が立てられていました。しかし、感染拡大を避けるために、9月30日まで学生の入構が原則禁止となりました。
 大学の対応は区々であり、全てを遠隔授業で行うところ、一部の演習等で遠隔授業では対応不可の科目のみ対面型で行うところ、教員の判断に任されるところ等があります。小中高は一律設置者の意向により子どもたちの登校が始まっています。僕の勤務する教職大学院では、学生の授業は遠隔で、実習指導は書く実習校を訪問して、それぞれ行うということになっています。学生さんとは、大学で顔を合わせることはできませんが、実習先で直接お話をするという事態になっています。
 だからこそのなのでしょうか、久しぶりに学生さんと、面と向かって話をすると、元気をもらうことができるように思います。今日は、教育委員会から派遣をされている現職教員学生さんたちとTeamsを用いた双方向型の授業でゼミを行いました。久しぶりに話をすることができ、うれしさを感じるとともに、困難な中で頑張っている先生方の姿から元気をもらいました。
 対話をするということは、大切なことなんですね。

節目

 6月1日。立夏はとうに過ぎていますが、月で区切りを付けるのであれば今日からが夏となります。最近では衣替えは気温に応じて適宜変更するようですが、個人的にはこの日から衣更えをするつもりで今年は過ごしてきました。今日から半袖等、夏用の服に替えました。少々腰回りが…………ダイエットよりも買い換えのほうが早そうです。
 世間でも新しいことが始まっているようですが、勤務校でも今日からいくつか変化があったようです。事務職の方々の通常勤務が始まったことにより、建物の出入口が開放されました。昨日までは施錠がされており、休日出勤同様職員証がなければ建物内には入れませんでした。また、研究室にて勤務をする教員の数も増えたように思われます。窓から外を見ると、わずかながらですが、校舎内を歩く人の姿も見ることができるようになりました。
 感染症に効果のある薬ができそうであるというニュースもあるようですね。様々なことが好転していくことを願っています。そして、学校現場で働いていらっしゃる先生方には、例年と異なる学事暦になるかと思いますが、体調に気を付けながら子どもたちを受けとめていただければと思います。