思い出の多かった30年

 テレビではカウントダウンが続いています。昨日までと異なり青空が見えない日となりました。雨と名残惜しさを結び付けて感慨にふける言葉も耳にしました。人により様々な思い出が残っていることと思います。

 家事をし、仕事をしながら、今日は平成の音楽を聴きました。
 平成最初の新聞は、大学の同級生がバイトをしていたコンビニで見たように思います。大学生の頃は初めての一人暮らしで時間を贅沢に使っていたんだなと、思い返せばそんなことを思います。先日、同期の男友達や先輩と飲みました。同期の男友達は5名なのですが、全員がそろったのはどのくらいぶりでしょうか。四半世紀ほどは経っていたかもしれません。
 大学卒業後はひたすら働く日々が続きました。ただ、途中で地方への派遣を経験したり、退職や転職を経験したりもしました。たった2行ですんでしまう就職の日々ですが、もちろん数多くのことを経験し、その多くをしっかりと覚えています。そして、その全ての経験が、今の職に確実に生きています。
 平成という日々は、今の自分を作り上げてくれた、そんな貴重な時間が多くあったと思います。

 間もなく始まる令和の時代。個人的には平成よりも長くなるかどうか微妙なところだろうと思いますが、その自覚があるからこそさらに充実した日々をつくり出していきたいと思います。
 

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