うれしかったこと

 今日から二十四節気では芒種となります。先だってまで実った麦が黄金色の輝きを見せてくれていました。それらが刈り取られ、新しい種が植えられていくのだろうと思います。暦通り動いている自然に畏敬の念を感じます。

 うれしいことが二つありました。
 一つは、応用領域に所属する現職教員学生さんお二人の元気な姿を見ることができたことです。お一人の先生には5月下旬にお目にかかっていましたが、もうお一人の先生とはおよそ2ヶ月ぶりくらいになるでしょうか。研究実践のサポートが中々できていなかったことをお詫びしつつも、お元気そうな姿を見ることができ、とてもよかったと思いました。これからしっかりと実践デザインを検討していくことを確認しました。
 もう一つは、5月末に行った高校訪問授業に対するフィードバックをいただいたことです。高校生が、私の授業を受けた後に感想を書いてくれました。その感想の一部を本日受け取りました。僕も元高校教員ですので、こういった感想用紙を大学の先生に送付する際、見ていただいてよさそうなものを選んでお送りしていました。同じ配慮をきっとしていただいていると思います。
 そのため、読んでうれしくなる感想ばかりをいただきました。「教える」ということに対して、特に小学校については、内容は簡単だけれども教え方によってその後の成長が確実に異なることを伝えたのですが、理解してくれている生徒が多くいて安心しました。その反面、高校で保管されている感想が少々心配です…。

 大変なこともありましたが、心が満たされた一日になりました。

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