学部生向けの授業

 明け方から弱い雨が降りつづきました。天気予報通り、今週は晴れ間が貴重と感じられるようになりそうです。

 2限目に学部生を対象とした授業を担当しました。教職大学院の先生方で分担をして、学部生にも役立つ教育実践に関わる講義や演習を行うといった主旨の授業でした。今日は僕の担当でした。
 毎年、ミニ指導案づくりの講義と演習を行っています。今年で3回目でしたが、受講生の数は徐々に増えていっています。その分、反応も様々になってきました。
 初年度は、学生の活動の様子や感想から、全員がミニ指導案の便利さや可能性について肯定的に受け取ってくれていたように思われます。2年目から、ちらほらと異なる反応を見かけるようになりました。詳細を書くことは避けますが、元現場教員としては「ん?」と思われるようなこともありました。
 今年は100名を超える学生が受講し、非常に多くの学生がとても前向きに活動に取り組み、説明と活動を通してミニ指導案の可能性を感じ取ってくれていました。この秋、初めて子どもたちの前でしっかりと実習をすることになる学生たちに、今日の講義や演習が役立つことがあればいいなと思っています。
 

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