震災が起こったときの対処

 雨模様の一日。気温は上がりませんでしたが、湿気のため少々息苦しく感じました。気温自体は30度を超えることがなくなり、確実に秋が来ていることを実感します。

 朝から会議と研修が立て続けに開かれました。午前10時からの会議は、いわゆる中高の生徒指導部会にあたる会議でした。学生たちは順調に生活ができているようでした。
 午後には、いわゆる職員会議にあたる会議が開かれました。今日は議題がなく報告事項のみでしたので、かなり早く終了しました。様々なことが進行中であることが分かりました。
 今日いちばん印象に残っているのは、午後に開かれた研修です。熊本大学から講師の先生をお呼びし、震災が起きた後の大学の対応について、具体的な活動と合わせて説明がありました。いくつかの活動は、これまでの危機管理対策講座通りでしたが、外国人の方々への対応と、避難所閉鎖のタイミングのはかり方については、なるほどと思うことがいくつもありました。知らずにいてはいけないことだったと思います。特に後者は、公共機関の正常運営のためのみならず、被災者の方々の次の一歩の手助けになることがよく分かりました。

 研修とは、やはり受けておくべきものだと思いました。なかなか時間が合わないのですが、機会があれば他の研修にも参加したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA