夕刻。外では雷が鳴り響いています。30分ほど前からずっとこの調子なのですが、いつかは雨が降るのでしょうか。花壇に水を与えていないので、雨の音がすることを心待ちにしています…しかし、激しすぎて災害が起こらないことを願いますが。
今日は事前指導の一日でした。午前中には特別課題実習の事前指導が、午後には他校種実習の事前指導が、それぞれ2A教室で行われました。
僕は、午前中の最初、特別課題実習の意義等について5分ほど話をさせていただきました。昨年度はこの実習の事後指導で10分ほど話す時間をもらっていたのですが、今回はオープニングが僕の役割になりました。
愛教大の教職大学院が行う特別課題実習とは、愛知県に飛び抜けて多い外国人児童生徒の指導について、連携協力校にて直接実習を通して学ばせていただくというものになっています。今日は、その協力校から校務主任と教務主任の先生がお越しになり、学生に話をしてくださいました。2校のうち1校は、全校生徒の6割を超える児童が外国籍となっています。こういった学校は極めて特別であるため、貴重な実習経験をさせてもらうことと思います。
こういった機会が教職大学院にはいくつかあります。特に、学部直進で院に進学した学生たちには、せっかくの機会をいかしてほしいと、強く願っています。