部活動の試合

 対処の始まりの日としては、曇りがちの天候のためそれほど暑くはなりませんでした。
 蝉は元気になき、夏休みに入った子供たちが楽しそうにはしゃいでいました。夏本番、ですね。

 出張で名古屋へ行きました。名鉄電車を堀田駅で降り、地下鉄に乗り換えました。名城線の環状線に乗り、目指す駅まで向かったのですが、何だか体操服姿の中学生がたくさん目に入ってきました。すると、彼らの近くで少々若めの大人が「前衛はなぁ、…」と話す姿を見ました。
 「あ!」と思い、近くの地下鉄の駅を確認すると、瑞穂運動場の名を見つけました。
 彼らは、これからソフトテニスの市総体の試合に向かうところでした。
 僕も、7年前までは、この時期に彼らと全く同じことをしていたことを思い出しました。そして、懐かしく感じました。夏の始まりは市総体。それが終われば中3は引退。勝てば大いに喜び、負ければ心から涙を流す。そんな姿を20年近く見てきていました。

 きっと今の子たちもその頃と変わらないと思います。悔いのないよう、一つ一つのプレーを大切にしてもらいたい、そんなことを思いました。

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