気持ちのよい青空を望むことができた、そんな一日でした。気温が高くなったものの、この地方独特の湿気はあまり感じられませんでした。
大きな一区切りをむかえました。1学期の実習指導が全て終了しました。
現在の教職大学院のシステムでは、基礎領域の学生については一人4回、応用領域の学生については一人6回の実習指導を行うことになっています。これらを全て担当教員一人で行うことは大変なので、いくつかのルールができています。それでも、僕の場合、5月末から昨日まで、7校の小中学校へそれぞれ何回かずつ実習指導に行きました。昨日は豊橋の中学校にお邪魔をしました。
校長先生がとてもよい方で、いつも校長室でくつろぐことのできる雰囲気を作ってくださいました。応用領域の先生も力量が高く、授業を参観していると、僕ももう一度中学生を教えたくなってきます。そういった素敵な学校でした。次に訪れるのは11月。それが最後となります。少々寂しく感じています。
帰りの道すがら、車中から風景の写真を何枚か撮りました。次回からは、できれば電車を使って訪問をしたいと思っているので、この景色も見納めになるかと思います。