大学の環状道路脇に並ぶ桜の木からは、白っぽい花が半分ほど散ってしまいました。下からは、若芽の緑がすでに顔をのぞかせています。あと数日もすると、萌黄色に染まって見えるようになることでしょう。
今日の午前、僕のゼミ生がお世話になっている連携協力校へ行きました。昨年度までお世話になっていた校長先生と教務主任の先生が転出され、新しい先生方が赴任されたため、ご挨拶に伺いました。そして、教職大学院の実習指導について説明させていただきました。
愛教大の教職大学院は、創立して今年で9年目をむかえます。これまでに200名以上の修了生を送り出してきましたが、学校の母数の多い愛知県では、まだまだ小中学校の現場に教職大学院の教育が浸透しているわけではありません。新しくご担当くださる先生方に教職大学院について理解していただくことも、僕たちの役割の一つです。
昨年度よりも、ポイントを押さえながら説明ができたと思います。
多くの先生方に教職大学院のシステムやカリキュラムを知っていただき、未来の教員をいっしょに育てていっていただければうれしい、そんなことを思っています。