とても温かい一日となりました。風も昨日ほど強くなく、どちらかというと心地よさを感じさせてくれるような風でした。桜が一気に咲きつつあります。
今日、大学と大学院の合同卒業式が行われました。僕が所属する講座は午前9時から会議があり、それが11時に終了したため、10時半から始まる卒業式の前半については見ることができませんでした。会場である講堂に送れて到着し、最後の20分だけ式に参観することができました。
中高の卒業式では、在校生1名が送辞を述べ、卒業生1名が答辞を述べるのみですが、今日は、学部の代表から博士課程の代表まで、計5名が卒業の言葉を述べていました。式のほとんどが、この時間に費やされていたようでした。
午後からは、それぞれの学科で学位授与式が行われました。教職大学院では、未来館の3階ホールを会場とし、現職の先生方を除く学生に修了証と専修免許状が手渡されました。現職の先生方は通常勤務日であったため、夜6時半から独自に卒業式が行われました。このときは、学長が一人一人の名前を直接読み上げ、修了証を手渡しされていました。
昼の部の卒業式も、夜の部の卒業式も、終わってすぐ解散にはなりませんでした。それぞれ名残惜しそうに言葉を交わし、別れを惜しんでいました。今年も、素敵な卒業式に関わることができ、個人的にうれしく思っています。卒業生のみなさんには、ますますご活躍なさることを願っています。