本年度の終わり

 空気からは冷たさを感じるものの、日の光からは暖かさを感じることができました。
 午前中に基礎領域の学生の中間発表会が、午後からは基礎領域の修了予定者による2年間(3年間)の学びの振り返りの発表と、入学予定者への説明会が開かれました。この発表等をもって、2015年度の教職大学院の予定が全て終了しました。
 基礎領域の学生の発表は、それぞれ進度がまちまちで、かなりしっかりとした理論を構築している学生もいれば、これからまとめていくという学生もいました。新年度が始まるまでの間に、どれだけ読み込みをし、どれだけ論をまとめていくかが大切になります。ゼミ生の指導にがんばりたいと思っています。
 修了予定者の発表からは、教職大学院のカリキュラムの良さと改善点を教えてもらいました。僕は今年赴任したばかりなので、修了予定者の指導はまだしたことがありません。ですから、次年度にどのような活動が行われるかを知ることのできたその発表をありがたく思います。どうやら、先手先手を打っていかなければならないと思いました。
 入学予定者からは、「もっともですね」と思われる質問が出されました。入学までの準備、サポーター校について、カリキュラムについて等の質問について、現役生や教員が答えていましたが、きっと彼らにとって入学前の不安を安心にかえることができた機会になったのではないかと思います。
 僕ものんびりしすぎず、次年度の準備を少しずつはじめていきたいと思います。

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