十五夜

 日中、大学近郊ではいつ雨が降るだろうと思われるほどに空が暗くなったときもありました。しかし、日が隠れていたおかげでしょうか、今日も暑すぎず、過ごしやすい一日になったと思います。

 十五夜。空にきれいな月が浮かんでいるのではないかと、多少の期待を込めて先ほど空を見てみましたが、雲に隠れて月は見えませんでした。帰宅途中で買った団子を、季節を感じながら食べたいなと思っています。わずかの間でも構わないので、月がのぞいてくれるとうれしく思います。

 明日は、応用領域の先生方の授業を担当します。せっかく大学院に来られているので、少しでも受講してくださる先生方のためになるよう、がんばりたいと思います。

後期ゼミ開始

20160914aue 大学周辺では、30度を超えなかったところもあったようです。曇りがちの空でしたが、その分あまり暑さを感じることなく過ごすことができました。

 後期のゼミが始まりました。昨日の授業同様、学部等を基準に考えると早いスタートですが、学校サポーター活動が始まったいま、よいタイミングでの開始ではないかと思います。特に、はじめてサポーター活動を行うM1の学生には、戸惑いや疑問を先輩に尋ねる機会をもつことができます。僕のゼミでは、M1の学生がサポーター活動での様子を報告するとともに、疑問点について質問をする様子が見られました。
 サポーター活動の報告以外にも、今日のゼミではM1の学生たちの研究計画の提示と、先輩たちの実習Ⅱのテーマ発表を行いました。M1の研究計画に対して、先輩たちは鋭く、そして的を射た助言をすることができていたと思います。ほとんど僕が言うこともなく、先輩たちを頼もしく感じました。学生の成長が感じられ、とても幸せな時間を過ごすことができました。
 応用M2の先生もお見えになり、今後の研究の方向性を確認することができました。いよいよ報告書を意識しながらの研究活動となります。通常の学校業務をしながらの研究ですので、大変かと思いますが、僕に対して上手に役割を振ってほしいと思います。

 明日は予定が入っていませんが、県の仕事等、いくつかしておくべき仕事があります。時間を上手に使いたいと思います。学生のみなさんには、サポーター活動を楽しんでもらいたいと思います。

後期開始

20160913aue 前線の影響でしょうか、雨が降ったりやんだりを繰り返していました。しかし、そのおかげからか、あまり暑さを感じることなく過ごすことができたように思います。まだ二百二十日が過ぎたばかりなので、ひと雨一度の季節ではないのでしょうが、少しずつ涼しくなっていってほしいと願っています。

 今日から、教職大学院では、後期の授業が始まりました。学部や教育学研究科と比べるとずいぶんと早い後期の始まりですが、学校サポーター活動が始まっている教職大学院の学生にとっては、児童・生徒と生活のリズムを同じくするにはちょうどよい開始時期なのではないかと思います。学生たちには、比較の対象を学部生にもっていって「まだ早いよ」と思ってもらうよりも、サポーター校の子供たちのことを考えて「いっしょにがんばっていこうね」という気持ちでいてもらえればうれしく思います。

 僕も、学生の教育活動の充実に貢献できるよう、一つ一つの授業をしっかりコーディネートしていきたいと思います。