前線の影響でしょうか、雨が降ったりやんだりを繰り返していました。しかし、そのおかげからか、あまり暑さを感じることなく過ごすことができたように思います。まだ二百二十日が過ぎたばかりなので、ひと雨一度の季節ではないのでしょうが、少しずつ涼しくなっていってほしいと願っています。
今日から、教職大学院では、後期の授業が始まりました。学部や教育学研究科と比べるとずいぶんと早い後期の始まりですが、学校サポーター活動が始まっている教職大学院の学生にとっては、児童・生徒と生活のリズムを同じくするにはちょうどよい開始時期なのではないかと思います。学生たちには、比較の対象を学部生にもっていって「まだ早いよ」と思ってもらうよりも、サポーター校の子供たちのことを考えて「いっしょにがんばっていこうね」という気持ちでいてもらえればうれしく思います。
僕も、学生の教育活動の充実に貢献できるよう、一つ一つの授業をしっかりコーディネートしていきたいと思います。