お昼過ぎに空から雷鳴が響きましたが、大学のある付近では激しい雨は降りませんでした。一時地面を湿らせる程度の雨が降り、そのまま雷鳴も遠ざかっていきました。とりあえず天候が大きく崩れることなく、よかったと思います。台風が来ている地域では雨風が大変かと思います。何事もないことを願っています。
午前中から夕刻まで研究室で仕事をし、その後、セントレアへ行きました。奥さんを迎えにいくためでした。
奥さんは、勤務をしている短大の仕事で、シアトルに出張に行っていました。いわゆる学生の海外研修の引率です。およそ10日間の出張が今日で終わることになっていました。
飛行機は順調にフライトをしたようで、着陸予定時刻から大きくずれることはなかったようです。しかし、かなり長時間のフライトで会ったため、久しぶりに見た顔は、やはり疲れた表情をしていました。
学生も、何事もなく無事帰国できよかったと思います。しっかりと休んで、疲れをとってもらいたい、そう思っています。
夕方、大学を出て家に向かうとき、日が少々短くなったように感じました。日の入りの時間を調べてみると、10日ほど前と比べてほんの10分ほど早くなっただけと知りましたが、日の色が赤みを帯びてきたように思われました。風に涼しさが加われば、いよいよ秋を実感できそうです。