前期最終ゼミ

20160720AUE 夏らしい一日でした。日差しが強いからでしょう、大学構内ではベンチでくつろぐ学生の姿をあまり見かけませんでした。
 県内では、多くの学校が1学期の終業式や前期の最終登校日となったようです。いよいよ明日から夏休みとなるようです。

 教職大学院でも、前期最後のゼミとなりました。通常の授業は来週の金曜日までありますが、毎週水曜日に設定されている前期のゼミは、今日で終了となります。ですので、これまで参加がほぼ自由であった小学校免許課程の1年生も参加していました。
 僕からは、後期のゼミの日程と、夏休み中の研究の仕方について、その目的を話しました。そして、本を読んだり考えたりしておくといいよということを簡単に話しました。
 学生同士の情報交換としては、基礎領域1年生が秋から始める学校サポーターについて、先輩から気をつけておくとよいことを話してもらいました。参考にしてもらえればよいと思います。

 今週末から始まる教員採用試験を受けるゼミ生もいます。悔いの残らないよう、しっかりと準備をし、試験に臨んでほしい、そう思います。

教育実習の準備の方法

 梅雨明けらしい、暑い一日となりました。この地方独特の、湿気を含む蒸し暑さを最近は感じないような気がします。今日も、日差しが強く感じられたものの、空気はそれほど重くなかったように思います。ただ、蝉は元気にないています。

 午後、教育実習関連の会議がありました。今年は一つ研究のまとめを作ることになりました。そのための分担と日程の確認をとりました。
 会議の最初に、もうお一方、HATO関連の研究で教育実習研究を任された先生が、協力を求めに来られ、話をされました。二つの依頼をされていきましたが、どちらもとても興味のあるものでした。個人的には積極的に協力しながら、学生の、教員としての力量が高めていきたいと思いました。その結果として、子どもをしっかりと教育できる教員がたくさん育っていくことになるでしょうから。

 希望の見える話を聞くことができ、うれしく思いました。足元の仕事と合わせて、一つ一つ丁寧に、しっかりとやっていきたい、そう思います。

帰宅

 200km以上移動をしましたが、どこも夏らしい暑さを感じました。今日の午前、近畿や東海の梅雨が明けたとみられるというニュースがありました。ほぼ例年通りに動いている地球と、その動きを閏秒単位で計算している人類、どちらもすごいですね。

 正午頃、奥さんの実家を出ました。途中でお土産を買ったり、食材を買ったり、渋滞に巻きこまれたりしながら、およそ6時間かけて帰宅しました。留守中、特に何事もなかったようで安心しましたが、玄関を開けたときに浴びた熱風(?)に驚きました。奥さんといっしょに、家中の窓という窓を開け放ち、今空気の入れ換えをしているところです。うちでは、室内で何か動物を飼うことは難しいかもしれないと、あらためて思いました。

 おいしい食事をたくさんいただいたので、体重の増加が気がかりでしたが、それほどでもなかったようです。しかし、気を抜かず、今晩から運動等を再開します。明日からの生活のリズムを取り戻したいと思います。

のんびりと

image 天気予報では雨が降ると言っていましたが、日が射す暑い一日となりました。夕方になって、少し雲がかかり始めたようです。

 午前中は仕事を少ししました。お昼ご飯を食べ、少し休んだあと、温泉に行きました。奥さんの実家のある和歌山は、温泉地が身近なところに結構たくさんあります。帰省時には、この温泉に行くことも楽しみの一つになっています。

 泉質が相変わらずよく、ゆっくりとリラックスすることができました。明日からも頑張れそうです。

花火大会

image 3連休の初日。奥さんの実家のある湯浅町に来ています。自宅を出た頃は曇りがちであった空が、途中から晴れてきました。湯浅では、風はとても気持ちよいものの、じっとしているとじんわりと汗が出てくるような暑さを感じました。夏が来たな、と実感しました。

 夜、花火大会に行きました。例年はもう少しあとに行われるのだそうですが、今年はちょうど今日打ち上げがあるとのことでした。10年ぶりくらいでしょうか、奥さんとお義母さんと一緒に見に行きました。

久しぶりに、音がお腹に響く距離で花火を見ました。迫力と美しさに、心が洗われる思いがしました。8月に入ると、何かと忙しくなります。この連休でしっかりとリフレッシュしておきたいと思います。