「英語で算数」に関わる出張

 曇りという天気予報でしたが、しっかりと青空を見ることのできた日となりました。ただ、気温だけはほぼ予想通りではなかったかと思います。僕たちが子どもの頃の夏の暑さってこれくらいだったよなと思いながら、出張に出かけました。

 午前中は大学へ行き、いくつかの仕事を済ませました。
 午後、「英語で算数」に関わる出張のため、名古屋へ行きました。
 本年度から取り組みを行っている「英語で算数」の授業ですが、協力してくださっている名古屋の4つの小学校から校長先生がそれぞれお越しになり、1学期の実践の様子を、授業風景を写したDVDとともにお話しくださいました。また、2学期からこの活動に加わってくださる2つの小学校の校長先生もお越しになり、その実践の様子に耳を傾けておられました。
 うまく行うことができた小学校の先生もお見えのようでしたし、思ったようにできなかった先生もいらっしゃったようでした。うまくできなかった先生には、ご苦労をおかけしてしまい申し訳なかったと思います。しかし、次は頑張って成功させるとおっしゃってくださっているようで、とても頼もしく思いました。そういった先生にはぜひ成功してもらい、英語を使った授業に自信を持ってもらいたいと心から思います。

 これからも、頑張っていらっしゃる先生方のお手伝いをしていきたいという気持ちを、あらためて強く持つことができました。よい刺激をいただいた出張となりました。

オープンキャンパス

 大暑を感じさせるほどではない暑さで、過ごしやすくなったように思います。この地方では、多くの大学でオープンキャンパスが開かれていましたが、見学をされる方々には、暑すぎずにちょうどよい気候だったのではないかと思いました。

 愛教大でもオープンキャンパスが開かれていました。
 今日は二日目。それぞれに企画や催し物があったようですが、僕自身に関わることで言えば、今日は大学院全体説明会が開かれたことが最も大きな出来事でした。
 教職大学院に限って言うと、体験授業や入試説明会はこれまでにも開いてきています。しかし、オープンキャンパスの大学院全体説明会が開かれると、見学者の数が変わってきます。特に、教職大学院は独自の時間帯を設定しており、大学院全体説明会の前に体験授業を行っています。ですので、まず教職大学院の体験授業に参加し、次に大学院全体説明会に行き、最後に教職大学院ではなく修士課程の説明を聞いて帰宅されるという見学者の方が多くお見えになります。そのため、通常の入試説明会の時よりも多くの方々が、教職大学院の説明を聞いてくださいます。
 参加者の人数が多かったことだけではなく、他にもよかったと思ったことがありました。「教職大学院ってどんなところかと思っていたけれど、体験授業を受けてイメージがしっかりとできました」と言っていただけたことです。修士課程の説明を聞こうと思っていたらしいのですが、体験授業に参加され、教職大学院のパンフレットを読み、イメージが固まったとのことでした。

 足を運んでくださった方々に、きちんと理解していただくことができ、よかったと思います。今後も、こういった広報活動をしっかりとしていきたい、そして。教職大学院の教育を必要と感じてくれた方々が、やはり教職大学院に進学をしてよかったと言ってくださるような授業をしていきたい、あらためてそう思います。

庭の手入れ

20160723garden 時折青空が見えましたが、曇りがちな天気でした。気温もそれほど上がらず、窓を通り抜ける風からは涼しさを感じることができました。今も、レースのカーテンが気持ちよく揺れています。

 大学では、今日と明日、オープンキャンパスが行われています。僕も、今朝大学へ行き、教職大学院の説明会に参加しました。今日は、教育委員会から推薦を受けた現職の先生方を対象とした説明会でした。毎年15名の先生方が、授業づくりコース、学級づくりコース、学校づくりコースに別れて推薦を受けられます。この時期に説明会を開き、9月中旬の入試を受験し、合格をされると次年度から応用領域の院生として大学院に通われます。入試、頑張ってほしいと思います。

 家に帰ってくると、奥さんの友達が遊びに来てくれていました。そして、庭の花壇の手入れをしてくださいました。
 忙しさを言い訳に、僕が放りっぱなしにしていた庭。水もあげず、枯れかけの花が見栄えを悪くしていたのですが、奥さんが大方抜いてくれ、奥さんと友達が新しい花を植えてくれました。これからの時期に、暑さに強く多少の水涸れにも耐えられるような花を選んでくれたそうです。あじさいはもちろん例外ですが。
 明日からはしっかりと水をあげようと思います。花が枯れていくと、気持ちまで沈んでいってしまうように感じます。花が育つ様子、見続けていきたいものですね。

部活動の試合

 対処の始まりの日としては、曇りがちの天候のためそれほど暑くはなりませんでした。
 蝉は元気になき、夏休みに入った子供たちが楽しそうにはしゃいでいました。夏本番、ですね。

 出張で名古屋へ行きました。名鉄電車を堀田駅で降り、地下鉄に乗り換えました。名城線の環状線に乗り、目指す駅まで向かったのですが、何だか体操服姿の中学生がたくさん目に入ってきました。すると、彼らの近くで少々若めの大人が「前衛はなぁ、…」と話す姿を見ました。
 「あ!」と思い、近くの地下鉄の駅を確認すると、瑞穂運動場の名を見つけました。
 彼らは、これからソフトテニスの市総体の試合に向かうところでした。
 僕も、7年前までは、この時期に彼らと全く同じことをしていたことを思い出しました。そして、懐かしく感じました。夏の始まりは市総体。それが終われば中3は引退。勝てば大いに喜び、負ければ心から涙を流す。そんな姿を20年近く見てきていました。

 きっと今の子たちもその頃と変わらないと思います。悔いのないよう、一つ一つのプレーを大切にしてもらいたい、そんなことを思いました。

端境

 今日も暑い一日となりました。明日は大暑。まさしく「暑中」となりそうです。

 大きな仕事と、大きな仕事の、ちょうど真ん中のような日々が続いています。
 前期の大きな活動であった基礎領域の向上実習Ⅰの成績表を提出しました。まだ実習校への挨拶が残っていますが、一区切りがつきました。
 そして、世間では夏休みになったので、僕たちは間もなく様々な講習を担当することになります。オープンキャンパスも今週末に控えています。司会の原稿作りや講習で使用する資料作り等、時間を上手に使って準備をしていかなければいけません。
 何度もそうですし、どんな仕事でも同じでしょうが、のんびりできそうでも、ちゃんと先を見て動かなければいけませんよね。端境の時こそ、気を引き締めて動いていきたいものです。

 明日は出張があります。その出張も、大きな会議のための準備になっています。しっかりと仕事をしてきたいと思います。