教育実習期間

 天気予報よりも早く雨が降り始めました。前任校の附属高校では体育祭が予定されていましたが、どうやら延期になったようです。梅雨時の天気はさっぱり読めませんね。仕方のないことです。

 午前中、教職大学院の院生が実習を行っている学校へ行きました。院生さんの実習指導にいったのですが、教室には若々しい人たちが何人か、筆記用のボードを持って授業を参観していました。
 そういえば、この時期、学部生の教育実習も行われていることを思い出しました。
 愛知県の場合、この時期の実習には隣接校の免許取得(副免と言われる免許の取得)のための実習が含まれます。今日見た学部生は、主免か副免か、どちらの免許取得になるのでしょうか。見た感じだけでは分かりませんでした。
 しかし、彼らが見守る中、院生の授業はさすがだったと思います。上手に道徳の指導をすることができていました。

 子どもたちと関わることに対して、充実感をもってもらえればうれしく思います。昨今、教師離れとも言われ、なかなか教員になりたいと思っている学生が少ないようです。実習を通して、教職に対するやりがいを感じてくれればうれしく思いました。