学校訪問

 雨が降るという予報だったように思いますが、まったく肩すかしにあったような気分になりました。少しばかり涼しくなることを期待したのですが、歩き回って汗だくになりました。

 午前と午後、それぞれ一校ずつ、学校訪問をしてきました。午前中は教職大学院関連の学校訪問、午後は受託事業に関わる学校訪問でした。
 どちらも小学校だったのですが、当然のごとくそれぞれに特徴のある様子が見られました。僕は中高の勤務経験しかないため、小学校を訪問すると中高よりも地域に密着した様子が見られ、とても新鮮に感じられます。保護者の方を多く見かけることも、小学校の大きな特徴かと思います。保護者の姿を見ると、間接的であれ小学校教育に関わっている僕も、一生懸命頑張らなければと思います。

 まだまだ勉強しなければならないことをたくさん見つけられた、収穫のある一日でした。しっかりと勉強をして、今後関わっていく学校にお返しをしていきたいと思います。

プレゼンの審査

 夜、暑くて眠れず、どれくらい暑くなるんだろうと思っていました。しかし、それほど暑くならず、はっきりしない空模様の一日になりました。忙しかったので、過ごしやすくてよかったと思います。

 今日は、会がたくさんありました。大きな会議が三つ、そしてプレゼンの審査が一つありました。それぞれが大切な会でしたが、プレゼンの審査がいちばん緊張し、いちばん楽しく感じられました。
 僕が勤務している大学では、AUEチャレンジ・プログラムという、学生が主体となって企画・運営をするというプログラムがあります。学生さんが活動をすることで、大学や地域が活性化されることも期待されています。
 学生さんたちが、一生懸命語る姿は、とてもよいものでした。確かに、もっとこうするといいよという点が大人の目からは見えましたが、そういったことも含めてこれから努力をしてくれることで、彼ら、彼女らは、ものすごく成長していくだろうと思いました。

 結果は来週発表されますが、決まった人たちには頑張ってほしいと思います。

休日出勤

 じっとしていても汗ばんでくる、そんな一日でした。今日は町内一斉清掃日でしたが、僕の住んでいる町では、自分の家の周りを清掃するだけでよいそうです。側溝の清掃は必要ありませんでしたので、雑草を抜く程度の清掃で済みました。秋の一斉清掃では、側溝の清掃をすることになるかもしれません。

 お昼前、休日出勤をしました。奥さんが、奥さんの大学で保護者会があったため、家にいても僕一人でした。やっておいた方がよい仕事というものはいつでもあるもので、それを片付けるために大学へ行きました。
 静かだろうかと思いながら大学の構内に入ると、そういえば今日はスポ祭(スポーツ大会)が行われている日だということを思い出しました。僕が学生の頃もスポ祭はあり、バレーボールとソフトボールをしていた記憶はあります。楽しい思い出となってこの年になっても記憶に残っています。今の学生たちにも、とにかく楽しんで良い思い出にしてもらいたい、そんなことを思い出しました。

 仕事は一区切り尽きましたが、少々ほしい文房具が見つかりました。整理用の封筒やファイル等です。今度、生協に買いに行こうと思います。

久しぶりの運動

 さわやかな五月晴れとなった一日でした。そういえば、金曜日に小満となり、これから様々な動植物がどんどんと成長していく時期となりました。庭の芝の手入れをそろそろしなければと思いました。

 細々とした仕事はありますが、久しぶりに少しだけ時間を作ることができました。まだ部屋の書類に片付かないものもありますが、仕事に支障を来すほどではありません。そこで、夕食前に体を動かすためにジムへ行きました。
 僕が肋骨を骨折して以来、およそ5ヶ月間お金を無駄に支払ってきていました。しばらく前に一度行き、運動をしても体に支障はきたさないことが何となく分かりました。なまってしまった体の状態を戻すために、せっかくだからとジムに行きました。
 まだ、機械を使った激しい運動は避け、プールでひたすら歩きました。水中ウォークでも、久しぶりの運動に体はこたえました。しかし、心地よい疲労感と、体に良いことをしているという気持ちが、安心感をもたらしてくれました。こういった精神的な安定は、とても大切なものですね。

 これからも、時間をみつけてどんどん通いたいと思います。そろそろ機会を使った運動にも挑戦しようと思います。

発表会の説明会

 暖かい一日となりました。休憩時間に、学生たちの楽しそうに歓談する声が学内に響いています。僕がいる音楽棟の前には、きれいに整備された広場があり、何人かで合唱の練習をする様子や、バレーボールを使って遊んでいる学生の姿も見られました。たくさんのことを経験し、豊かな感性を持って教員になっていってほしいと思います。

 5限目、附属岡崎小学校の先生に来ていただき、31日に行われる授業発表会の説明をしていただきました。教職大学院の科目の一つに、「特色ある学校実践の研究」というものがあります。これは、大学の7つある附属学校園で行われる研究発表会のいくつかに参加をし、特色ある教育実践について学ぶという時間になっています。1学期に必修参加となっている附属岡崎小学校の発表会について、その学校の先生に、研究の背景や当日の授業について話をしていただきました。その後、大学の教員から、レポート用紙のまとめの仕方と、事後学習会の説明がありました。
 附属岡崎小中学校は、生活教育が全国的に有名な学校です。大正時代から続く教育の考え方を、時代にあうように再構成しながら今に繋がっている、そういった教育を行っています。学生には、とてもよい経験になると思います。

 今回、僕は全体の様子を見させていただけるよう、お願いをしました。発表会とその後の検討会で学生が学ぶ様子を見させてもらいたいと思います。