雨が降るという予報だったように思いますが、まったく肩すかしにあったような気分になりました。少しばかり涼しくなることを期待したのですが、歩き回って汗だくになりました。
午前と午後、それぞれ一校ずつ、学校訪問をしてきました。午前中は教職大学院関連の学校訪問、午後は受託事業に関わる学校訪問でした。
どちらも小学校だったのですが、当然のごとくそれぞれに特徴のある様子が見られました。僕は中高の勤務経験しかないため、小学校を訪問すると中高よりも地域に密着した様子が見られ、とても新鮮に感じられます。保護者の方を多く見かけることも、小学校の大きな特徴かと思います。保護者の姿を見ると、間接的であれ小学校教育に関わっている僕も、一生懸命頑張らなければと思います。
まだまだ勉強しなければならないことをたくさん見つけられた、収穫のある一日でした。しっかりと勉強をして、今後関わっていく学校にお返しをしていきたいと思います。